SUSTAINABILITY

サステナビリティ

サステナビリティのメインビジュアル

脱炭素社会の実現とともに
持続する企業であるために

カーボンクレジット事業を通じて社会の脱炭素化に貢献する企業として、自らの経営も「持続可能」であるべきだと考えています。気候変動に向き合う立場として、環境・社会・経済の3側面においてバランスの取れた経営を目指すことが、信頼される企業であるための前提です。社会課題の解決に取り組むだけでなく、自らも変化し続けることで、サステナブルな社会と企業成長の両立を追求していきます。

脱炭素社会の実現とともに持続する企業であるために

( サステナブル経営 )

環境・社会・経済の視点で取り組みを推進

当社は、環境・社会・経済の三つの側面をバランスよく重視し、持続可能な経営の実現に取り組んでいます。
これらの視点を軸に、多様な課題に対応しながら、社会と共に成長し続ける企業を目指しています。

  • 環境

    自然環境の保全

    自然環境の保全

    環境負荷の低減や持続可能な資源活用に取り組み、事業活動が自然環境に与える影響を最小限に抑えます。

  • 社会

    ウェルビーイングの向上

    ウェルビーイングの向上

    社員一人ひとりの心身の健康と働きがいを重視し、多様性を尊重した働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

  • 経済

    持続可能な成長への投資

    持続可能な成長への投資

    未来を見据えた持続可能な成長に向け、戦略的な投資と資源配分を行い、長期的な企業価値の向上を目指します。

( 取り組みについて )

SDGsにも貢献する
取り組み事例

未来を見据えた持続可能な成長に向け、戦略的な投資と資源配分を行い、長期的な企業価値の向上を目指します。健全な経営体制を維持しつつ、社会や環境との調和を図り、持続可能な経済活動を推進します。

  1. 環境への取り組み

    01環境への取り組み

    気候変動への対策と資源活用

    カーボンクレジットの創出・活用やオフィスにおける省エネルギー活動を通じて、CO₂排出削減に貢献。また、限りある自然資源の持続可能な活用に努めています。

    1. 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    2. 12 つくる責任 つかう責任
    3. 13 気候変動に具体的な対策を
    4. 15 陸の豊かさを守ろう
    • CO₂排出量の見える化と削減行動

      温室効果ガス対策

      CO₂排出量の見える化と削減行動

      事業活動に伴う排出量を定期的に算定・可視化し、日常業務の見直しや省エネ設備の導入など、削減に向けた実効性のある対策を講じています。

    • 社内オペレーションのペーパーレス化

      省資源化

      社内オペレーションのペーパーレス化

      書類や帳票の電子化を進め、紙資源の使用を最小限に抑えています。また、DXによる業務効率の向上や保管スペースの削減にも貢献。

  2. 環境への取り組み

    02社会への取り組み

    働きやすさと多様性を尊重する組織づくり

    従業員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境の整備に取り組んでいます。多様性を尊重し、心身ともに健康に働ける体制づくりを進めています。

    1. 3 	全ての人に健康と福祉を
    2. 4 質の高い教育をみんなに
    3. 5 ジェンダー平等を実現しよう
    4. 8 働きがいも経済成長も
    • 健康診断・メンタルケアの実施

      健康経営の推進

      健康診断・メンタルケアの実施

      定期的な健康診断の実施や、メンタルヘルスケアの体制整備により、従業員の心身の健康維持に努めています。

    • 柔軟な勤務制度の整備

      多様な働き方への対応

      柔軟な勤務制度の整備

      リモートワークの導入や時差勤務など、ライフスタイルに応じた働き方を支援し、多様な人材が活躍できる環境を構築しています。

    • 女性のキャリア支援

      ダイバーシティ&インクルージョン

      女性のキャリア支援

      多様な人材の活躍を促進し、女性のキャリア形成や管理職登用支援などに積極的に取り組んでいます。

  3. 経済への取り組み

    03経済への取り組み

    企業価値の向上と経営基盤の強化

    安定した収益基盤の確立と事業モデルの持続可能性を追求し、社会的責任を果たしながら企業価値の長期的向上に努めています。

    1. 8 働きがいも経済成長も
    2. 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 収益基盤の多角化とリスク管理

      経営の安定化

      収益基盤の多角化とリスク管理

      複数の収益源を確保し、経済的リスクの分散を図ることで安定経営を推進しています。

    • サステナビリティリテラシーの向上

      社員意識の標準化

      サステナビリティリテラシーの向上

      社内教育や研修を通じて、全社員がサステナビリティの意義や企業の取り組みを理解し、日々の業務に反映できる意識の共有を図っています。