FOREST OWNERS
森林所有者様へ
所有する土地はそのままに
森の空気を資産に変えませんか
森林は、ただ存在しているだけで、CO₂を吸収し、地球環境の安定に大きく貢献しています。
しかしその「空気をきれいにする力」は、これまで経済的な価値としては十分に評価されてきませんでした。当社では、アジア各地の森林所有者の皆様と協力し、森林のCO₂吸収量を国際水準で計測・可視化し、クレジットとして証券化しています。土地を手放すことなく、森林管理によって得られたCO₂の削減量を売却することで、収益を獲得することができ、さらなる森林保全に役立てることができます。これが、当社が提供する「CWB森林クレジット」の仕組みです。
( 販売方法 )
国際基準に基づき算出した
吸収量を、t単位で収益化
森林が吸収したCO₂の量は、国際的な方法に基づき、活動量(面積)×吸収係数で算出されます。
この吸収量(t-CO₂)は、すべてトン単位で「クレジット化」され、企業や団体のカーボンオフセット目的に合わせて必要な量だけ販売可能です。
-
販売イメージ
プロジェクトA
CWB森林クレジット販売単価※ 4,000円/t販売量 3,162t-CO₂/年※販売単価には法定有効期間制限・社会実装受付が含まれる。購入希望:1,000t→販売価格:4,000,000円(1,000t×4,000円/t)お持ちの森林の吸収量 (3,162t-CO₂/年) の1/3程度です。残りの吸収量を基を優先活用にて改良可能です。購入希望:30,000t→販売価格:120,000,000円(30,000t×4,000円/t)お持ちの森林の吸収量 (3,162t-CO₂/年) の10年分の吸収力です。もしくは、1/2年の分割以上販売です。 -
国際基準を準拠した
算定方法森林吸収量例) 3,162t-CO₂/年地上部吸収量=活動量(森林面積や炭素量の変化)×係数(気候値係数やCO₂換算係数)+地下部吸収量=活動量(地上部の吸収量)×係数(比率係数やCO₂換算係数)
( 販売の流れ )
ご相談から収益化までを
一貫サポート
森の空間が価値を生むまで、CWBが一貫してサポートします。CO₂吸収量の見える化から、クレジット化・販売・還元まで。
専門知識がなくても問題ありません。土地を所有したまま、森の空気の価値を活かす仕組みをご提供します。
01
01査定の依頼
まずは、お持ちの森林がどれだけのCO₂削減価値を持つのか、査定を行います。森林の位置情報や成長状況をもとに、クレジット化できるCO₂吸収量を科学的に算定します。査定後は、販売条件や今後の流れについて丁寧にご説明いたします。
登記事項・公図、測量図の提出
GPSでの森林調査
CO₂削減額の算定
売買価格・条件の相談
02
02媒介契約の締結
CO₂吸収量をクレジットとして販売するには、当社が正式に販売を代行・仲介できるよう、媒介契約(専属もしくは一般)を締結します。この契約により、クレジットの発行準備から販売、収益還元までを一貫して担うことが可能になります。
売買価格・契約条件の合意
ネット掲載申込
本人確認書類の提出
専任媒介契約・条件の合意
03
03売却活動
当社がクレジットの販売を代行し、収益化をサポートします。媒介契約に基づき、クレジットの発行が完了した後、当社が国内外の企業・団体に対して売却活動(営業・マッチング)を行います。CO₂削減への高い意識を持つ企業を中心に、販売機会を創出します。
関連サイトへの広告掲載
価格相談
売却活動の報告
04
04売却の相談
購入希望者が現れた段階で、売却条件や買主情報について最終確認を行います。契約前に重要事項をご提示し、ご納得いただいたうえで成約へと進みます。
買主情報・売却価格の提示
売却条件確認書の協議
05
05売買契約の締結
合意に基づき、正式なクレジット売買契約を締結します。買主との条件が整い、所有者さまにご納得いただけた段階で、当社が仲介のもと正式なクレジット売買契約を締結します。締結後、売買契約額をお振り込みします。
ご契約・売買契約の立会い(必要に応じて)
重要事項説明
売買契約額の振込
06
06確定申告手続き
クレジット売却による収益は、所得として課税対象になる場合があります。個人・法人ともに、必要に応じて確定申告や会計処理が必要です。確定申告はご自身で申告をお願いします。
契約内容による条件の履行